![]() オープニング |
![]() 太鼓打ちが踊り、室町時代へと観客をいざなう。 |
![]() しんしんと降り積もる雪の中、必死で逃げていく 雪乃と真太郎。鬼達が追いかけてくる。 |
![]() 容赦ない鬼達の度重なる攻撃。二つに裂かれる 雪乃と真太郎。 |
![]() 遂に運命の終局を迎える二人… |
![]() 第一場:現代。彼女に振られた大学生、小松大介。 就職も決まらず、何をしたいのかわからない。 居酒屋でグデングデンに酔っ払う大介。 |
![]() ふと足を滑らせ、深い穴をどこまでも落ちていく大介。 |
![]() 着いた所は鬼の棲む東天郷。鬼の夜叉王に 出会い、驚きのあまり腰を抜かす大介。 |
![]() 鬼であることをどうしても受け入れられない夜叉王。 兄達に諌められるが、過去の苦しみを忘れられない 夜叉王。(左から雷・疾風・アザミ・夜叉王)。 |
![]() 今日は、祭りだ!鬼神様に捧げる踊りを力強く 踊る鬼達と大介。大介は、夜叉王との交流を通じて すっかり東天郷になじんでいる。 |
![]() さあ、踊れ!踊れ! |
![]() 東天郷を統治する羅刹女様の登場。 |
![]() 羅刹女様から人間の血の盃を頂き、力漲る雷。 |
![]() 羅刹女様のため、次々と献上の品を差し出す鬼達。 召使の河童が中央に。 |
![]() 疾風が興に乗ってダンスを披露する。 |
![]() 羅刹女様に対して鬼を批判した言葉を述べる夜叉王。 羅刹女様に過去の苦しみを暴かれ、突如刃を向ける 夜叉王。 |