「朱鷺色の東天郷〜桃花鬼伝〜」公演写真 T/U/V


「俺は鬼にはなりたくない!」叫ぶ夜叉王。気遣う
大介。

昔は人間だったという山姥が大介の前に現れる。
「ほんにほの暗いのは人の心…」山姥の語りに促される
ように、自分の在り方を少しつづ模索し始める大介。

第ニ場:回想。捉えられていた人間の娘、雪乃と
出会った夜叉王。

雪乃をいたぶりものにしようとする鬼達。

突如、和やかに踊リ出す。

「雪乃さ〜ん!」

やはりなぶられものになってしまいそうな雪乃。

牢に雪乃を閉じ込めておくように言いつけられた夜叉王
だが、婚約者との切ない別れを胸に抱きつつも健気に
生きる雪乃に心惹かれいく…。

共に夕焼けを見る雪乃と夜叉王。

過去を振り返って雪乃に話す夜叉王。

夜叉王は、怒り狂った羅刹女様を思い出す。

炎のように昇華して舞う羅刹目様。

夜叉王の苦しみをそっと包もうとして近づく雪乃。

「朱鷺色の東天郷〜桃花鬼伝〜」公演写真 T/U/V